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3日目:グランドキャニオン滞在

本日は、朝4:30に起きて、前日にも訪れたメサポイントまで陽の出を見に。

日中の暑さとは打って変わって、朝方はものすごく冷え込みます。
みんな、防寒対策をしっかりして出かけました。

夜は星が凄いです!
天の川や北斗七星もキレイに見られます。
なかなか写真に収められないのが残念。

で、夜、外に出て写真を撮っていると、10mくらい先を「ちょっと、通りますよ...。」と、シカが横切っていきました!
あっという間に闇に消えて写真は撮れませんでしたが、やっぱり大自然の中なんですね。

この写真は、明け方撮ったオリオン座。

雲ひとつ、霧も霞もない天気で、ヴィシュヌ神殿と呼ばれる岩から登る朝日は幻想的。
世界各国色々な方々が同じ一点を見つめてるのもすごい感じがします。

IMG_0484.jpgみんな、言葉を失って見入ってしまうほどの美しさ。
日が昇ってくると、じんわり暖かくなってくるのが解ります。

IMG_0505.jpgこの日の朝は、ロッジのロビーにあるファストフード。
パンやマフィン、サラダを各自で買って食べました。

こういう場面、英語力のないN崎はビビります。
先に買っていたHK君とS也君に教わってトライ。「add Bacon!」も伝わりました。
ロスやフェニックスに比べると、早口じゃない分、向こうの人が言う言葉も解りやすい。

ちなみに、注文したのはやっぱりジャンク。

IMG_0511.jpg午前のお出かけの前に、スーパーでお買い物。

水を買ったHK君、手に持つペットボトルは何と、1ガロン!
これが一番小さいサイズだったそうです。
今日から彼のニックネームはガロンちゃんになりました。

IMG_0512.jpgこの日は、色々な場所からグランドキャニオンを眺めることに。

まず、立ち寄ったのがグランドビューというポイント。
せり出した岩からぐるりとグランドキャニオンが一望できる凄いところ。

IMG_0522.jpgさらに、柵も何もついてない所まで降りられます!

万が一、砂に足を取られたら、そのまま滑って谷底へ...。
怖すぎ...。
さすが、自己責任の国。

IMG_0552.jpg続いて、バスで40分ほどかけて、デザートビューという、やや上流の場所へ。

砂漠地帯ですが、この辺りの砂漠は岩の砂漠。
平地の向こう側に見られる亀裂は、グランドキャニオンの昔の姿を残す場所。
いままでのポイントより高度が低いそうで、コロラド川もはっきり見えます。

IMG_0538.jpgネイティブアメリカンの見張り台を復元した塔、ウォッチタワーが立っています。

バスに戻ると、運転手のジミーさんが、「タワーに登ったか?」と聞いてきたので、「世界が見渡せた」と言ってやりました。
でも、「around the world」で合ってたのか???

IMG_0559.jpg中はこんな感じ。
一面に描かれた壁画、YS君が描く絵にそっくり。

IMG_0576.jpg50㎞くらい離れたブライトエンジェルに戻って、そこからのグランドキャニオン。
移動距離が半端ない。ちょっとそこまでが10㎞単位。

この後、自由行動になります。
昼食を食べて、お土産を買ったり、部屋に戻ってのんびりしたり。

IMG_0601.jpgYS君は、渡航前からの夢、アメリカの電車を撮りに出かけました。

ここブライトエンジェルから、ウィリアムズという所までを結ぶグランドキャニオン鉄道。
何と、線路内まで入っていけてしまいます。
万が一、乗ってしまったら今日中には帰ってこれません。

IMG_0606.jpgさらに、出発までどこかに停車しているという蒸気機関車を探しに、線路伝いに探検。
スタンド・バイ・ミーみたいです。

結局、30分ほど線路やら道なき道を歩いて、ついに見つけました!
デカいです!
整備士さんも、何でこいつらここにいるんだと思いつつも笑顔で返してくれました。
YS君、満足したかと思えば、「次は、出発するところが見たい」と...。
駅まで戻ります...。

IMG_0624.jpg蒸気機関車が入ってくるまでに昼食。
YS君はチェリーパイ、名人はハンバーガー、N崎はバッファローサンドをチョイス。
バッファロー、ケモノ臭い...。

会計は担当者が「Pay me!」というので、その方の手が空くのを待たされてからお支払い。
$19の所を、1割チップで$22。
途端に「ありがとう!」なんて日本語も使いだして、ちょっとチップが多かったかな...。

IMG_0638.jpgその後、30分遅れの蒸気機関車の発車を見て、循環バスでマーケットプラザへ。
お土産組とも合流して、それぞれ部屋に戻りました。

「NO FIREARMS」
ロッジの入り口にはこんな表記が...。

IMG_0639.jpg常にお腹一杯の一行、今夜の夕食はそれぞれ買い出したもので、簡単に。

アメリカのカップヌードル。
焼きそばは、ほとんどが熱湯じゃなく、レンジで作るものでした...。

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コメント入力

広大な景色綺麗ですね~N崎さん!ありがとうございます
見ているだけでも圧巻です
中継楽しみにしています。みなさん、元気で楽しまれているようで何よりです。Yのわがままに付き合ってくれてありがとうございます。誰かにべったりは相変わらず(^^;)
絶対に忘れない絶景だわさー!
お天気に恵まれ嬉しいですね~
見とれるほどの美しいグランドキャニオンの朝日にありがとう♡
NO FIREARMS には、ビビりそうです♪
感動も食事もテンコ盛りで心身共にビッグになれそうなアメリカツアーですね!写真で見ていても迫力のある景色、本物はきっと凄いんだろうな〜❗️
レポートを見ていると幸せな気持ちになります。
HISAKOさん〉実は撮った写真、あんまり見てないんです。小さい画像で選んで載せてる。アメリカ、見るものがホント多くて、時間が足りな~い!
Aさん〉Y君と一緒にいるから面白いこともたくさん起きています!運転手さんと仲良くなったり、線路沿いに歩くなんて日本じゃ絶対出来ない!
hgさん〉ラスベガスで浮かれてたらグランドキャニオン忘れそうになった…。
瑠音rion♪さん>今回の旅行、ずっと快晴!ホントにお天気に恵まれました!にしても、銃器とタバコが並列ってね...。
おくずみさん>多分、みんなBIGになって帰ってきたと思います!アメリカの人は、ホントによくThankYouって言うけど、そのノリは身に着けて帰れたらと思います!
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